東京ミッドタウン(港区赤坂9)が現在、バレンタインシーズンに合わせチョコレートを提供する「TOKYO MIDTOWN Valentine's Day」を展開している。(六本木経済新聞)

 【写真】期間限定ショップを展開する「ブルガリ イル・チョコラート」の「ブルガリ チョコレート・ジェムズ『サン・ヴァレンティーノ 2020』」

 バレンタインデーに向けて、同施設の飲食店各店がチョコレートを用意する。

 ショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」は、四つ葉のクローバーやてんとう虫、スズランなどの絵柄を印字したボンボンショコラを入れた「ボンボン ショコラ10個 ボヌールダンルプレ」(4,070円)を提供する。「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」は、フランスで開かれたショコラ品評会で5度の受賞を果たしたという「クリオロ」を中心にセレクトした、過去の受賞作品6種を詰め合わせた新作アソート「AOKI 2020」(3,135円)などを展開。

 今年はガレリア地下1階に「ブルガリ イル・チョコラート」のショップも期間限定で設けた。アマレナチェリーとグラッパ、抹茶とヘーゼルナッツ、ジャスミン、ラクダミルクの4 種を入れた特別ボックス「ブルガリ チョコレート・ジェムズ『サン・ヴァレンティーノ 2020』」(4個入り=4,890円)や、オリジナルレシピで作ったチョコレートドリンク、スペシャルタルトなど同施設限定商品も販売する。

 東京ミッドタウンマネジメントの広報担当者は「期間中はプレゼントとして販売している商品の中にも、つい自分のために買いたくなってしまうショコラがそろう。『DEAN&DELUCA』前の展示スペースでは、各店のお薦めチョコレートのほかギフトも展示しているので、ショッピングのヒントにしていただければ」と話す。

 2月14日まで。