40回目の「佐賀バルーンフェスタ」に123機参加へ 「ミニオン」気球も

40回目の「佐賀バルーンフェスタ」に123機参加へ 「ミニオン」気球も

 佐賀バルーンフェスタ組織委員会が9月18日、佐賀市嘉瀬川河川敷で10月31日〜11月4日に開催される熱気球大会「2019佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 第40回記念大会」に参加する熱気球機数を発表した。(佐賀経済新聞)

 昨年の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」から

 1980(昭和55)年、「バルーンフェスタin九州」として5機の熱気球が参加しスタートした同大会。1989(平成元)年、1997(平成9)年、2016(平成28)年は熱気球競技の世界チャンピオンを決める「熱気球世界選手権」を開催。同委員会によると、アジアで最大規模のスカイスポーツイベントとして、毎年100機以上の熱気球が参加し、約80万人の来場があるという。

 今大会は、競技部門「パシフィック・カップ」に「熱気球世界選手権」で優勝経験ある藤田雄大選手(佐賀)、ドナー・ニコラス選手(米国)、ハートシル・ジョー選手(同)、ペトレーン・ジョン選手(同)など国内外から70機が参加する。フリーフライト部門「フェスタ」に24機、変形気球などの係留を行う「バルーンファンタジア」には21機が参加し、「怪盗グルー」シリーズの3Dコンピュータアニメーション・コメディ映画「ミニオン」の気球などが初登場する。ゲストや取材対応フライトを行う「オフィシャル」には8機が参加し、昨年よりも14機多い計123機が参加を予定する。

 同委員会広報担当者の中島丈晴さんは「40回記念として海外からの変形気球を例年より増やしたり、佐賀と共に『熱気球ホンダグランプリ』を開催する各地の気球に参加を呼び掛けたりした。世界のトップパイロットが参加する『パシフィック・カップ』にも注目してもらいたい。期間中は早起きして会場に足を運んでほしい」と呼び掛ける。


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