シリーズ30周年を迎えた人気ロールプレイングゲーム「サガ」シリーズとの連携企画「ロマンシング佐賀 2020」の第4弾「ロマンシング佐賀マンホール」が10月29日、佐賀市中心部に設置された。(佐賀経済新聞)

 【写真】「ロマンシング佐賀マンホール」デジタルスタンプラリーの景品「ロマ佐賀マンホールステッカー7種セット」

 ドット絵のキャラクターをデザインした同マンホールは、鋳物メーカーの「日之出水道機器」佐賀工場(みやき町)が製造。スクウェア・エニックスのサガチームが佐賀市上下水道局に寄贈した。

 「ロマンシング サガ リ・ユニバース」のキャラクターを起用したマンホールのデザインは全7種類。佐賀駅南口(佐賀市駅前中央1)に「ポルカ・リン・ウッド」、唐人町まちかど広場(唐人2)に「アルベルト」、白山(しらやま)名店街入り口(白山2)に「ウルピナ」、呉服元町に「ギュスターヴ」、「わいわい!!コンテナ2」(呉服元町)に「カタリナ」、佐賀城本丸歴史館(城内2)に「アセルス」、佐賀バルーンミュージアムに「最終皇帝」を設置する。

 この日、唐人町まちかど広場で18時30分から行われた除幕式では、秀島敏行佐賀市長や、スクウェア・エニックスの市川雅統プロデューサーらが「アルベルト」を描いたマンホールを覆っていた幕を引き、初披露されたマンホールに出席者たちが拍手を送った。

 10月29日から2021年1月31日までは、マンホール設置記念企画として、佐賀県公式ウオーキングアプリ「SAGATOCO(サガトコ)」とコラボしたデジタルスタンプラリー実施、観光・県産品情報発信拠点「SAGA MADO(サガマド)」ではオリジナルコラボグッズの販売を行う。