アジアンエスニック料理店「Good Morning Asia(グッドモーニングエイジア)」(世田谷区太子堂4)が9月12日、三軒茶屋にオープンした。運営はcycle&design(渋谷区)。(三軒茶屋経済新聞)

 【写真】「Good Morning Asia」外観

 同社は、タイ総菜店「Good Morning Bangkok(グッドモーニングバンコク)」を百貨店などで展開してきたが、コロナ禍で変化するマーケットに合わせテークアウトに強い新業態として「Good Morning Asia」を茶沢通り沿いに出店した。

 主力メニューはランチボックス。タイやベトナムなど東南アジア料理を週替わりで6種類そろえており、客は好きなものを1品〜3品を選ぶ。価格は1品=730円、2品=880円、3品=1,030円。ジャスミンライスか玄米、目玉焼きが付く。客はイートインとテークアウトを選ぶことができる。

 料理は、定番の「季節野菜のチキンガパオ」や人気商品「サンショウ香るグリーンカレー」、「エビのカレー卵炒め(ポンカリー)」など。単品でベトナムのサンドイッチ「バインミー」(750円)や同国の代表的な麺料理「フォー」(800円)なども提供する。

 広報担当者の実松恵さんは「バインミーやフォー、パッと購入できるでき合いのアジアン弁当も人気だが、好きなおかずを、好きな組み合わせでチョイスできるランチボックスが好評。すでにリピーターもついてきた」と話す。「地域の皆さまに愛される店にしていきたいので、『こんなアジア料理が食べたい』『こんなのあったらいいな』という声をお聞かせいただければ」とも。

 営業時間は11時〜19時。