三陸鉄道が4市町で「山田線沿線写真展」 震災前の懐かしい風景続々

三陸鉄道が4市町で「山田線沿線写真展」 震災前の懐かしい風景続々

 三陸鉄道・山田線沿線で現在、「山田線沿線写真コンクール作品展」が開催されている。(三陸経済新聞)

 東日本大震災の大津波で大きな被害を受けたJR山田線の震災前の様子を撮影した写真を展示する同展。写真は今年2月、同鉄道が一般募集し、山田線沿線の住民を中心に遠くは東京、神奈川、愛知など県内外から73点が寄せられた。会場では、古いSLを撮影した写真やチリ地震の津波の様子を写した写真など、52点を展示する。

 同鉄道によると、3月末に展示作品の中から、特別賞を発表する予定という。

 同展は複数の会場で開催する。大槌会場=シーサイドタウンマスト2階(3月31日まで)、宮古会場=キャトル2階(4月2日まで)、山田会場=山田町まちなか交流センター(3月30日まで)、釜石会場=イオンタウン釜石(4月1日〜4月28日)。

 JR山田線は三陸鉄道が受け継ぐことが決まっており、2019年に再開する予定。これにより南リアス線から北リアス線が一本でつながることになる。

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