仙台の歓楽街・国分町で現在、食べ飲み歩きイベント「国分町バル」が行われている。(仙台経済新聞)

 【写真】「国分町バル」パンフレット兼参加パスポート

 飲食店経営者、従業員、ビルオーナーなどで構成する「国分町街づくりプロジェクト」が2015(平成27)年に初開催。昨年は別企画を行い、2年ぶりの開催となった。居酒屋、すし店、ギョーザ専門店、ダイニングバー、ビアバー、ワインバー、焼き鳥店、焼き肉店、牛たん店、ラーメン店、広東料理店、串揚げ店、おでん店など38店舗が参加する。

 パンフレット兼参加パスポートを店に提示することで、各店舗の一押しフードとドリンクがセットになった限定メニューを注文できる。価格は店により異なり、1,000円〜5,000円の1,000円区切り(お通し代なし)。価格内でコース料理や飲み放題を提供する店もある。これまでパンフレットには料金別に店を示していたが、参加者の声を受けて「自慢の味」(26店)、「季節の味」(3店)、「東北の味」(4店)、「女性におすすめ」(5店)とジャンル別にまとめた。

 実行委員会担当者は「従来のお手軽セットのほか、要望に応えて一軒で満足いただけるセットも用意してお待ちしている。この機会に、行ってみたかった店や気になる店に足を運んでいただき、普段使いや歓送迎会などに利用いただけたら」と呼び掛ける。

 パンフレット兼参加パスポートは参加店のほか地下鉄駅構内などで配布する。今月29日まで。