宮城県は10月30日、インターネットショッピングモール「楽天市場」内で県産食品を販売する「宮城県WEB物産展」を始める。(仙台経済新聞)

 新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ県産食品の消費拡大を図ることを目的に企画。楽天市場に特設ページを設け、カキやホヤなどの海産物をはじめ、仙台牛、牛たん、コメ、笹(ささ)かまぼこ、ずんだ餅など、県産食品約1600品目を販売する。

 同物産展で使える割引クーポンの配布は全3回行い、商品購入を促進する。第1弾は10月30日10時から30%引きクーポンを配布。1人10枚まで取得できる。11月19日21時59分まで、または1万2000枚を配布次第終了する。第2弾は12月上旬、第3弾は2021年2月中旬に配布する予定。

 村井嘉浩県知事は「この機会に、新しい生活様式に対応しながら、家庭で食材王国みやぎのおいしい逸品をお得に楽しく味わっていただきたい」と呼び掛ける。

 3月31日まで。