恵比寿に「ビストロTORICOYA」 1羽丸ごと窯焼きチキン「プーレロティ」主力に

恵比寿に「ビストロTORICOYA」 1羽丸ごと窯焼きチキン「プーレロティ」主力に

 恵比寿駅西口に6月13日、「ビストロTORICOYA(とりこや)」(渋谷区恵比寿南1、TEL 03-5725-1620)がオープンした。経営はダイニングイノベーション(同)。(シブヤ経済新聞)

 プーレロティを中心に提供する料理

 昨年9月、同所に移転した本社ビルで営業していたカフェ「グローブ カフェ」から業態変更した同店。鶏料理を中心とした新業態1号店となる。コアターゲットは30代を中心とした女性ながら、男性やファミリーでも来店できる店として開発した。

 店舗面積は30坪。席数は、テラス席、テーブル席、ソファ席の計56席。内装はアットホームさや温かみを演出するため木目調を取り入れたという。

 主力メニューは、同店シェフの岩田研一さんがフランス旅行中に食べて「感動した」というプーレロティ(ローストチキン)。塩とバターのみで味付けした鶏を1羽を丸ごと、石窯などで30分〜40分かけて焼き上げる。鶏肉は、栃木県産銘柄鶏「蔵王土鶏」(3人〜4人用、3,218円)、米国産シャモ「ゲームヘン」(1人〜2人用、1,706円)をラインアップ。付け合わせとしてトリュフオイルやバターなどを加えたマッシュポテト(432円)、バゲット(1個162円)などを用意する。

 このほか、空気を入れながら混ぜた卵をバターで「ふんわり」と焼き上げる、仏モン・サン=ミッシェルの名物として知られるオムレツ(850円)、「ブラータチーズと糖度8%のフルティカトマト」(1,382円)、タパス4種盛り合わせ(1,058円)、レモンタルトとマスカルポーネのムース(540円)などを用意する。ドリンクは、50種類以上そろえるワインを中心に扱う。

 ランチタイムは、プーレロティにフレンチ総菜や冷製スープなどが付くセット(1,944円〜)、オムレツ、骨付き鶏モモ肉のローストを添えたパルミジャーノ・レッジャーノのジェノベーゼリゾット(1,404円)などを提供する。客単価は、ランチ=1200円〜1300円、ディナー=3,500円(飲酒時は5,000円弱)を見込む。

 営業時間は、ランチ=11時〜15時、ディナー=17時〜24時(土曜・日曜・祝日は11時〜24時。)。

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