宇多田ヒカルさん「誓い」を3D映像で 渋谷でVRコンテンツ体験

宇多田ヒカルさん「誓い」を3D映像で 渋谷でVRコンテンツ体験

 渋谷モディ(渋谷区神南1)1階にあるソニーグループの情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」で1月19日から、宇多田ヒカルさんのVR(仮想現実)コンテンツが提供される。(シブヤ経済新聞)

 4Kカメラなどを使って撮影した

 ソニーグループの商品やテクノロジーを活用した体験型コンテンツを提供している同所。今回は、宇多田さんがテーマソングを手掛けるプレイステーション4などのゲーム「KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ)」シリーズの新作が発売されるのを機に、宇多田さんが昨年12年ぶりに国内ツアーを行ったこと、今年デビュー20周年イヤーであることから企画。ソニーグループ各社の知見や技術を合わせて新しいVR体験を作るプロジェクト「リンドバーグプロジェクト」の一つとして開発した。

 VRで体験できるのは、「キングダム ハーツ」のテーマソング「光」と、今月25日に発売予定の「キングダム ハーツIII」のエンディングテーマソングの「誓い」の2曲。いずれも「プレイステーションVR」用コンテンツとして撮影・制作した映像で、今月18日から無料配信を始めた。

 コンテンツは、宇多田さんが目の前で歌っているような体験ができる内容で、コントローラーを操作して異なる3パターンのアングルで3D映像を見ることができる。映像は、ツアー2日目となった昨年11月7日、横浜アリーナで公演前に撮影。4Kの小型カメラ2台をステレオカメラ(立体撮影用カメラ)にした機材2台と、6K撮影が可能な映画撮影用のカメラ「VENICE(ベニス)」3台を使った。ベニスで撮影したアングルは、コントローラーを操作することで広域とズームで見ることができ、宇多田さんの表情がしっかりと見られるように解像度を上げているという。

 併せて、初回仕様のCDジャケットに採用されている「キングダム ハーツ」シリーズのディレクター、野村哲也さんが描き下ろしたイラストも期間限定で掲出している。

 営業時間は11時〜21時。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索