「ファッション・ウィーク東京」閉幕 51ブランド参加、渋谷ヒカリエなどに2万人超

「ファッション・ウィーク東京」閉幕 51ブランド参加、渋谷ヒカリエなどに2万人超

 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)と表参道ヒルズ(神宮前4)をメイン会場に開催されていた「Amzon Fashion Week TOKYO(アマゾン・ファッション・ウィーク東京)2019A/W」が3月23日、閉幕した。主催は日本ファッション・ウィーク推進機構(渋谷3)。(シブヤ経済新聞)

 今月18日に始まった同イベントには、国内外から51ブランドが参加し新作コレクションを発表。ショーは基本的に招待制となるが、延べ約2万2100人が来場したという。

 ショーでは、デザイナーのコシノジュンコさんが福島県とコラボレーションした「FUKUSHIMA PRIDE」を発表したほか、着物ブランド「JOTARO SAITO」のショーには、デザイナー斉藤上太郎さんが舞台衣装を手掛けたことから「交友の深い」俳優・早乙女太一さんが、「ミューズ」のショーには演出家・テリー伊藤さんが、それぞれゲスト出演。

 アイドルBiSHのプロデューサーとしても知られるデザイナーの渡辺淳之介さんが手掛ける「ネグレクトアダルトペイシェンツ」は、モデルが洋服を着ないでランウェーを歩くショーを行った。仏「コーシェ」は、渋谷スクランブル交差点のビル屋上でショーを行い、映画「名探偵ピカチュウ」(東宝)とのコラボレーションを含むルックを披露した。6年ぶりのショーとなった「シロマ」は渋谷ストリーム(渋谷3)前の広場での屋外ショートなった。

 会期中には展示会など30以上の関連イベントを展開。新たな取り組みとして、トークイベントと、ファッションと音楽がコラボレーションしたオープイングイベントを開催し、一般客200人を招待。オフィシャルアンバサダーであるDJ Licaxxxさんらが登場したクラブイベントでは、店内で参加ブランドのショー映像を上映することで一般客への認知向上を図った。

 次回2020年春夏コレクションは10月に開催予定。


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