サンロッカーズ渋谷(SR渋谷)石井講祐選手「ベストタフショット賞」受賞なるか――5月8日〜10日、男子プロバスケ「Bリーグ」の年間表彰式「BLEAGUE AWARD SHOW 2019-20」がオンラインで開催される。(シブヤ経済新聞)

 【写真】「スティール王」に輝いたサンロッカーズ渋谷・ベンドラメ礼生選手

 「ベストタフショット賞」は今季最も「タフ(難しい・厳しい)」なシュートを決めた選手に贈られる賞で、SNSなどでファン投票を行った。石井選手は昨年11月3日のシーホース三河戦の逆転ブザービーターとなった3ポイント(P)シュートがノミネートされている。

 このほかサンロッカーズ渋谷からは、ベンドラメ礼生選手が最もスチール(攻撃中の相手からボールを奪うプレー)が多かった選手に贈られる「スティール王」に決まっているほか、マスコット「サンディー」が最も印象に残ったマスコットに贈られる「マスコットオブザイヤー」ベスト5に残っている。地区優勝を果たしたアルバルク東京は、田中大貴選手に4年連続の「レギュラーシーズンベストファイブ」受賞が懸かっているほか、マスコット「ルーク」が「マスコットオブザイヤー」ベスト5に残っている。

 Bリーグのアウォードショーはこれまで屋外のパブリックスペースなどで開催してきたが、新型コロナウイルスの影響で、今季はオンライン配信のみで行う。

 プログラムは以下の通り。8日=得点王やリバウンド王など各スタッツ(成績)のリーダーズ、入場者数NO1クラブ、レギュラーシーズンMIPなど、9日=ベストタフショット賞、最優秀新人賞など、10日=ベストディフェンダー賞、マスコットオブザイヤー、レギュラーシーズンベストファイブ、レギュラーシーズン最優秀選手賞など。表彰対象選手たちはリモート出演となる。

 視聴者参加企画として、ツイッターでハッシュタグ「#Bリーグアワード」を付けて選手への祝いメッセージなどを募集。一部を配信番組内で、テロップで紹介するほか、各日1人を配信番組に招待し、選手に受賞祝いメッセージを伝えられる企画も予定する。

 配信はリーグ公式ユーチューブチャンネルなどで行う。配信は各日18時〜1時間を予定。