ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)が現在、改装を進めている。(シブヤ経済新聞)

 2月から春の改装として、今回のリニューアルでは「ラフォーレ原宿らしい」ユニセックスブランドの拡充や「アパレル以外の多様なジャンルでの提案強化」をテーマに改装。4月7日〜5月31にかけては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け臨時休館していた。

 営業再開となった6月1日に、イギリス発ファッションブランド「SILAS(サイラス)」がオープン。スケートや音楽からインスパイアされたアイテムを展開するブランドで、メンズ・ウィメンズを扱うコンセプトショップとなる。ブランドのイメージカラーを基調に、ロゴと「S」の文字をデザインにしたTシャツ(4,000円)やキャップ(4,800円)などの記念商品も用意する。

 プロダクトブランド「KLON(クローン)」は表参道ヒルズから移転オープン。モノクロと「シンプルで均等の取れた」フォルムや無駄のないデザインを追求したペアウオッチやメンズ・レディース腕時計、本革のバッグなどを展開している。

 当初4月にオープンを予定していた、「KANGOL STORE」は今月5日にオープン。1938年に帽子ブランドとして誕生した英「KANGOL(カンゴール)」のアパレル日本1号店で、同店限定デザインのアパレル商品をラインアップする。

 7月3日には、クリエーティブディレクターのNIGOさんがディレクションするファッションレーベル「STORE by NIGO」が、「HUMAN MADE HARAJUKU」にリニューアル。オープンを記念したオリジナルグラフィックのTシャツ(7,300円、価格は全て税別)も販売する。

 現在の営業時間は11時〜20時。