武蔵小山の焼き鳥店「うち田」が移転 新しくテーブル席を増設

武蔵小山の焼き鳥店「うち田」が移転 新しくテーブル席を増設

 武蔵小山商店街パルム近くに7月8日、焼き鳥店「うち田」(荏原3、TEL 03-5749-3955)が移転オープンした。(品川経済新聞)

 「うち田」の内装

 同店は2011年に武蔵小山駅前エリアで開業したが、駅前再開発計画のため2017年4月いっぱいで立ち退くことに。武蔵小山で空き物件を探していたところ、常連客に空き物件を紹介してもらい、日本料理店「衛藤」跡に移転した。店舗面積は7坪。カウンター7席、テーブル12席。

 店主は内田智也さん。「以前はカウンターのみだったが、テーブル席を増設して入れる人数を増やした。ただ、広くなった反面、私から遠い席のお客さまと話す機会が減ったのは少し残念」と話す。

 串焼きは「ねぎま」「つくね」「ねっく」「手羽中」(以上220円)、「ぼんじり」(170円)、「しいたけ」(250円)などをそろえる。鶏肉は山梨県産の信玄どりを使い、鮮度にこだわる。サイドメニューは「もろきゅう」(350円)、「とりわさ」、「鶏雑炊」(以上500円)など。

 ドリンクは「生ビール」(500円)、「生レモンサワー」(450円)、「ウーロンハイ」(380円)などのほか、「白天宝山」「猶薫」(以上600円)などの焼酎や、「来福」(750円)、「梵」(850円)などの日本酒も数多く取りそろえる。

 「予約も多く頂いており、移転後も変わらず常連さんや地元の方に利用いただいている」と笑顔を見せる。「まずは現状維持。食べ物も各種用意しているので、好きなものを食べて楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は17時30分〜(土曜・日曜は17時〜、材料が無くなり次第閉店)。定休日は木曜と祝日の月曜。

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