新馬場でイベント「ママズバー」開催へ 育児・キャリア支援会社と養命酒が共同企画

新馬場でイベント「ママズバー」開催へ 育児・キャリア支援会社と養命酒が共同企画

 乳幼児の母親向けイベント「Mam’s Bar(ママズ バー)」が11月17日、新馬場駅近くの「レンタルスペース松本」(品川区北品川2、TEL 03-6712-8020)で開催される。主催は、育児・キャリア支援会社「M-coto(エムコト)」(品川区東大井1)と、養命酒製造(渋谷区)。10月23日から事前予約を受け付ける。(品川経済新聞)

 「Mam’s Bar」で提供予定のフード(写真提供=Mam’s Bar)

 2015年に創業した「M-coto」は「ママと、街と、新しいコトを」をスローガンに、母親の育児支援やキャリア支援を行っている。母親同士の出会いの場をつくる事業「ママかつ」では、各種講座やイベントを展開している。

 同イベントは、出産後、アルコールが飲めるようになった育児中の母親が対象。参加費1,500円で、ドリンク2杯とおつまみを提供する。2部制。定員は各回15人。

 開催背景について、「M-coto」社長の杉山由美恵さんは「お酒好きな母親の中には、アルコール解禁後も周囲の目が気になってお酒を楽しめない方がいる。子どもが騒ぐのを心配したり、店に子ども向けメニューがなかったりと、飲食店に行くハードルを感じている人もいる。そんな母親たち向けに子ども連れでも安心して過ごせるバーを企画した」と話す。

 ドリンクメニューは、養命酒製造の商品ラインアップをベースにした5種類を用意する。「安心して飲めるよう、体に優しいお酒をそろえた」と杉山さん。「琥珀生麦酒のテネシーハニー割り」や、「スパイス香るホットワイン」「フルーツとハーブのお酒ソーダ割り」など。3杯目以降は単品での追加注文(各400円)にも対応する。

 フードは、親子向け食堂「品川宿 いどばた」(品川区北品川2)のスタッフが調理したメニューを提供する。「タコとマッシュルームのマリネ」「鶏ハム〜パセリの生ドレッシングがけ〜」「カプレーゼ」の3種類を用意するほか、その場で注文する子ども向けメニューとして、ミニハンバーグなども用意する。

 会場の「レンタルスペース松本」は、明治時代に建てられた一軒家を改装した建物。京急新馬場商店街復興組合が管理運営している。室内は畳敷きで、当日はオムツを替えるためのスペースも用意する。

 「子ども連れだけでなく、母親の一人参加も歓迎」と杉山さん。「控えていたアルコールを再び飲み始める時期は人それぞれ。母親向けのイベントでは子どもの年齢別に参加者を絞ることもあるが、『ママかつ』の企画は母親自身が主役。お酒好きという共通点で集まった母親同士、自由に楽しんでほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は、第一部=16時〜17時30分、第二部=18時30分〜20時。


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