シナガワグースの釣り堀で「ピラニアフィッシング」 アマゾン川から1000匹を空輸

シナガワグースの釣り堀で「ピラニアフィッシング」 アマゾン川から1000匹を空輸

 釣り体験イベント「ピラニアフィッシング」が11月23日、品川駅高輪口前にある複合施設・シナガワグース(港区高輪3)内の釣り堀「品川フィッシングガーデン」で始まる。主催は「珍肉バーベキュー」や「珍海魚を食べてみよう」などイベント事業を展開する「Holiday Jack(ホリデイ ジャック)」(江東区)。(品川経済新聞)

 「ピラニアフィッシング」会場の「品川フィッシングガーデン」

 キャッチコピーは「釣ってヨシ!! 喰(く)ってヨシ!! 喰われてヨシ!!」。イベントではアマゾン川から空輸した1000匹のピラニアを釣り堀に用意する。ピラニア釣りやポイを使ったピラニアすくいのほか、別料金で食用ピラニア(約200グラム)の唐揚げの販売も。

 開催の経緯について、Holiday Jack社長の矢野智之さんは「昨年、エープリルフール企画として『ピラニアフィッシング選手権』のプレスリリースを出したところ、問い合わせが5万件殺到した。『これをやりきれば自分たちは本物だ』という思いから、専門家の方々にご協力いただき安全性や輸送の問題など、実現に向けた課題を乗り越えることができた」と話す。

 ピラニアには、安全面に配慮して比較的凶暴性の低い「ピラニア・ナッテリー」を選んだ。釣り上げたピラニアの取り外しはスタッフが行うが、専用の革手袋を使えば参加者自身による取り外しも可。「東京海洋大学の教員や品川フィッシングガーデンのスタッフといった専門家監修の下、何度も実験を重ねながら安全対策を講じた」と矢野さん。

 「釣り好きの方はもちろん、非日常体験を求めている方にも魅力的なイベントになるはず。一生に一度の体験になるはずなので、この機会に参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は11時〜15時。参加費は4,000円(チケットには釣り用具一式が含まれる)。定員は1000人。今月25日まで。


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