西五反田に焼き肉店「牛恋」 「赤身と希少部位のカリスマ」コンセプトに

西五反田に焼き肉店「牛恋」 「赤身と希少部位のカリスマ」コンセプトに

 焼き肉店「牛恋 五反田店」(品川区西五反田1、TEL 03-6420-0940)が西五反田エリアにオープンして2カ月がたつ。(品川経済新聞)

 「牛恋 五反田店」の店内

 2012(平成24)年、神田に1号店を出店し、現在都内を中心に5店舗を展開する。コンセプトは「赤身と希少部位のカリスマ」。マネジャーの中野雅史さんは「あっさりした赤身肉を中心に、翌日また食べたくなる店を目指している」と話す。

 場所は「KollaBo 五反田店」跡。無煙ロースターを設置し、新たに個室を設けた。店舗面積は35坪、席数は48席。

 フードメニューは、赤身肉の「ピースビーフ」(680円)や「うちももネギ塩焼き」(1,280円)、「特選カルビ」、「厚切り上タン塩」(以上1,280円)などを提供する。「炙りロース」(580円)は、添えられた一口サイズのライスの上に焼いた肉を乗せ、特製の「たまごダレ」をつけて食べる。

 そのほか、当日の入荷状況により提供する希少部位として、腕肉「ウワミスジ」(1,680円)やバラ肉「カイノミ」(以上1,680円)、モモ肉「カメノコ」(1,280円)などを提供する。1日10食限定の「名物!一本ハラミ」(1,580円)や、甘辛く煮たタンを乗せる「恋ノ輔の賄い丼」(580円)も用意する。

 ドリンクメニューは、「ザ・プレミアム・モルツ」(小=350円、中=480円、大=780円)や「生レモンサワー」(530円)、黒ウーロン茶(380円)などをそろえる。人気だという「恋ボール」(390円〜)は、「中身は一般的なハイボールだが、『ジョッキのロゴが可愛い』と写真を撮る人が多い」という。果物酢を使う「愛ボール」(各490円)(以上、税別)も用意する。想定客単価は5,000円。

 オープン後の反響について、「ビジネスパーソンが多いエリアという印象があったが、地元の方の来店も多く客層は幅広い」と中野さん。「心地良い距離感の接客に力を入れている。スタッフとの会話も楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は17時〜23時30分(祝日は23時まで)。日曜定休(10月は臨時で営業)。


おすすめ情報

みんなの経済新聞ネットワークの他の記事もみる

あわせて読む

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索