フォトスタジオ「Atelier Lien.(リアン)」(下松市古川町4、TEL 080-6750-0879)が7月7日、下松中学校近くのドックサロン「Cherish.(チェリッシュ)」の2階にオープンした。(周南経済新聞)

 【写真】頬づえポーズのニューボーンフォト

 同スタジオを立ち上げたのはフォトグラファーで、同建物1階にドックサロンを経営する國澤優希さん。これまでペットを被写体として撮影してきたが、2018(平成30)年2月に自身の出産を機に新生児期の姿を写真に残す「ニューボーンフォト」を知り、その魅力に取りつかれたという。その後、このすばらしさを地元に広めようとスタジオ開設を決意し、ニューボーンフォト専門のフォトグラファーの指導を受け、基本技術や知識を身につけた。

 約46平方メートルのスタジオは、天井を覆うようにドライフラワーをつるし、飾り棚やチェスト、木馬など、フランス製のアンティーク家具を使ったインテリアで、シャビーシックな空間を演出する。

 ニューボーンフォトの撮影プランは、頬づえポーズ以外の2ポーズの「リトルプラン(レタッチデータ15枚)」(35,000円)、頬づえポーズ込みの2ポーズ、モノクロ撮影、家族撮影、A4サイズフォトパネル付き「アイビスプラン(レタッチデータ20枚)」(45,000円)など。

 スタジオ撮影料は、平日=5,000円、土曜・日曜・祝日=8,000円。データ料金は、1カット=5,000円、30カット=25,000円、全カット=35,000円。子どもの衣装1着とヘアメーク代込み。大人は、ヘアメーク代は別途必要(4,000円)。

 國澤さんは「新生児期の天使のようないとおしい姿を写真に収めて、育児の大変な時期を乗り越えてもらえたら。ニューボーンフォトに限らず、マタニティフォトやファミリーフォトにも対応しているので気軽に問い合わせてほしい。家族の幸せを形にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は9時〜17時。