国立で「くにたちを感じる地図旅」 収穫と谷保の新酒楽しむ

国立で「くにたちを感じる地図旅」 収穫と谷保の新酒楽しむ

 国立市・谷保エリアで9月10日、街歩きイベント「くにたちを感じる地図旅vol.19 くにたちの新酒を呑もう」が行われる。(立川経済新聞)

 主催するKUNITACHIKAGEN.COMは、国立にまつわる100人のインタビューを集めて電子書籍化する「くにたちかげん百話集」や、ネット検索で出てこないスポットや国立ライフを地元民が案内人となって紹介する「くにたちを感じる地図旅」を企画している。地図旅では、くにたち桜守と材料を調達し作る「幸せのみみずく」、韓国料理家に野草の見分け方を習って摘んで料理する「春の味覚を見つけに」などを行ってきた。

 今回は、谷保の酒店「高柳商店」の高柳貢作さんを案内人に、新酒と旬の野菜料理を楽しむ旅。新鮮な谷保野菜を収穫体験し、谷保の米どころを散策。「中道カフェ」で谷保天満宮に奉納される天神米で造られた純米酒「谷保の粋」などと、お酒に合う旬の野菜料理を楽しむ「ほろ酔いの会」を開く。米農家と石川酒造のクロストークでは、「谷保の粋誕生秘話」などが聞ける。参加者にはプロの写真家が撮影した写真とウオーキングマップを挿入したフォトブックが記念品として進呈される。

 同代表の服部いづみさんは「地元の米、天神米を原料とした純米酒『谷保の粋』が2年ぶりに帰ってくる。日本酒好きの皆さん、外国の方にもぜひお越しいただきたい内容」と話す。

 開催時間は10時〜15時。参加費は5,000円(大人)。定員20人。

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