群馬県が6月5日に始めた「愛郷ぐんまプロジェクト 泊まって!応援キャンペーン」の残りが26日現在、9割程度あることがわかった。(高崎前橋経済新聞)

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 「泊まって!応援キャンペーン」は群馬県内の612施設の宿泊を1人1日5,000円、最大3連泊を割り引くもの。対象は群馬県民。

 群馬県民であることを証明できるもの(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)を提示してチェックイン。宿泊プランは1人1泊6,000円以上。仮に1泊の料金が6.000円未満であっても宿泊中の同施設での飲食、土産代金などを合算できる。割引は当日精算時(予約時に支払いが済んでいる場合はキャッシュバック)。先着30万人分。

 6月26日現在、31,100名分の利用があった。6月19日〜7月31日までの予約数が107,700人分あることから予定者分を含めると約半数になる見込みだ。キャンペーンは7月31日までだが、30万人分に達した時点で終了となる。

 山本一太群馬県知事は「温泉地、観光地に泊まって群馬の魅力を再発見してもらえれば」と呼び掛ける。