立山で山の日イベント 「見る」「体験する」「食べる」テーマに催し用意

立山で山の日イベント 「見る」「体験する」「食べる」テーマに催し用意

 室堂ターミナル屋上で8月8日、イベント「立山。山の日ウィーク」が始まった。(富山経済新聞)

 迫力ある太鼓の音が立山に響き渡る「立山権現太鼓」

 昨年8月11日に制定された国民の休日「山の日」にちなんで行われる同イベント。「見る」「体験する」「食べる」という3つのテーマで、期間中さまざまな企画を用意する。

 「見る」では、雄山神社の例大祭で奉納されている少女みこによる稚児舞「立山の舞」や立山・芦峅寺(あしくらじ)に伝わる「立山権現太鼓」など、地元・立山町に古くから伝わる伝統芸能を披露。ほかにも日替わりで、富山のご当地キャラの登場や立山曼荼羅(まんだら)の絵解きなどが行われる。「体験する」では、隠れたハートスポットを見つけながら楽しく雄山を登る「立山登頂ウォーク」、芦峅寺に古く伝わる「立山護符作り」の版画体験など。「食べる」では、郷土料理(つぼ煮、やきつけ、室堂限定グルメ)の販売などの企画を用意する。

 立山黒部アルペンルートでは富山県民を対象に、8月31日まで立山駅から扇沢までの乗り物運賃が2割引きになる「富山県民感謝キャンペーン」を行っている。立山黒部貫光の武田史織さんは「キャンペーン中に行われるイベントなので、お得に利用して夏の立山にお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は9時〜15時。雨天中止の場合あり。今月13日まで。

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