富山の古本店でブックカバー・しおり展 東京、広島など20組の作品そろう

富山の古本店でブックカバー・しおり展 東京、広島など20組の作品そろう

 旧・小杉郵便局を改築した文化施設「LETTER(レター)」(射水市戸破)1階の古本店「ひらすま書房」で9月16日から、「甘夏書店の本と遊ぶブックカバー・しおり展」が行われる。
 
 東京・押上にある古本店「甘夏書店」は、絵本、児童書などの古本から、豆本、ジンなどのリトルプレス、布や紙もののブックカバーなどを取りそろえている。はんこやマスキングテープを使い、オリジナルのブックカバーを作成するワークショップも行っている。(富山経済新聞)

 展示のフライヤー

 今回の出張企画では、東京、札幌、広島などの20組のクリエイターによる、遊び心にあふれたブックカバー、しおりを展示・販売する。

 「ひらすま書房」店主の本居淳一さんは「甘夏さんとは、自分が古本業を営む前に移動販売書店『放浪書房』さんの紹介で知り合った。店舗を構えてから、本以外の雑貨を期間限定販売できないかと考えていたところ、今回の企画が実現した。元・郵便局のカウンターいっぱいに広がる、カラフルなブックカバーたちに魅了されてほしい」と話す。

 甘夏書店さんは「『読書の秋』に合わせて、好きな色、柄、質感のブックカバーを見つけてほしい。お気に入りの本にブックカバーをつけたくなったり、反対にブックカバーを見てそれに似合う本を探したくなったりと、自由に楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は12時〜19時。月・火曜定休。今月30日まで。

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