「マザーハウス」が感謝イベント 昨年は800人参加

 バングラデシュやネパール、インドネシアの自社工場で製作したバッグやストール、ジュエリーなどの販売を手掛ける「マザーハウス」(台東区台東2、TEL 03-4455-7407)が8月19日、「サンクスイベント2017」を開催する。会場はマザーハウス本店近くの「富士ソフト アキバホール」。(上野経済新聞)

 同イベントは、同社が創業当初から毎年開催している「お客さま感謝イベント」。社長の山口絵理子さんや副社長の山崎大祐さん、バングラデシュの職人をはじめ、さまざまなゲストが登場する同社最大のイベントとなる。

「マザーハウスを起業した2006年3月、途上国から最高のプロダクトを、ストーリーをのせて販売すると考えながらも、そのころは店も無く、ウェブ通販と卸だけで売っていたため、お客さまの顔も見えず、お客さまがどのようにバッグを使ってくれているかも分からなかった。直接、お客さまとお話しできる場を作りたい。そんな思いから始まった」と山口さん。「第1回サンクスイベントは50人にも満たないお客さまだったが、お客さまに直接触れ合える喜びを感じた。以後、会社がどんな規模になっても必ずイベントを続けることを決めた」。昨年は約800人が来場したという。

 今年のテーマは「奏(かなで)」。秋冬の新商品発表やトークセッションを交えながら、マザーハウスの「今とこれから」を語る。「お客さまとマザーハウスで奏でるハーモニーをテーマにしたサプライズコンテンツも用意している。一日を通してマザーハウスの『今とこれから』を知っていただける内容」と同社広報の福島さん。

 事前申し込み制。同社ホームページなどで今月17日まで受け付ける。20日には京都でも開催する。

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