さいたまの飲食店が食育イベント シカ肉料理実食と骨格標本作り

さいたまの飲食店が食育イベント シカ肉料理実食と骨格標本作り

 浦和建産連研修センター(さいたま市南区鹿手袋4)で8月19日と27日、食育イベント「シカの足から骨格標本」が開催される。主催は同施設1階にある飲食店「ビストロ LE VANT(ルヴァン)」(TEL 048-711-3681)。(浦和経済新聞)

 過去開催の様子

 小学3年生〜大人を対象に、人間の生態系に与える影響や生命への倫理観について考えてもらおうと開く同イベント。

 当日は、シカ肉料理の実食を行うほか、シカの足を解剖し骨格標本を作成することで、筋肉・骨・筋・腱の構造や役割、哺乳類の進化の過程などを考察する。

 支配人の加藤浩さんによると、飲食店として食育イベントができないかと考えていたところ、鹿肉普及委員会から夏でも安定してシカ肉を仕入れることができるようになったため、同イベントを企画したという。

 加藤さんは「当イベントを通じ地域を活気づけたい。シカ肉は高たんぱくで夏バテ防止にもぴったり。夏休みの自由研究にもぴったりなので、ぜひ参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、9時30分、12時、14時30分(以上、所要時間120分)。定員は各回12人(先着順)。参加費=5,000円(軽食代・材料費含む)。小学生は要保護者同伴。申し込みは同店まで。

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