横手で「健康まつり」 市体育協会が初開催、200人来場

横手で「健康まつり」 市体育協会が初開催、200人来場

 横手体育館(横手市条理2)で7月7日、市民の健康増進やスポーツ推進が目的の「健康まつり2018」が行われ、小学生から高齢者まで約200人の市民が新スポーツなどを体験した。(横手経済新聞)

 ニュースポーツ「スポーツ吹矢」を楽しむ来場者

 横手市体育協会(条里2)が今年初めて企画した同イベント。

 血圧測定や体力測定、グランドゴルフやスマイルボーリングなどの「ニュースポーツ体験」、実技を交えたトレーニング講習会、東海大学の有賀誠司教授を招いた講演会などが行われた。

 参加した小学6年の小泉愛里さんは「さまざまな種目を通して子どもから大人まで一緒に楽しめた。初めての種目があってとてもやりがいがあった」と笑顔を見せていた。同6年の得平さくらさんは「自分の健康状態も確認できるので皆さんと一緒に来年も参加できれば」と振り返った。

 主催した同協会専務理事の佐々木寿一さんは「初めての開催だったが、多くの皆さんに来場していただくことができた。スポーツと健康に関心を寄せてもらうきっかけにできれば」と話す。


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