新燃岳噴煙最大2000メートル 噴火継続

新燃岳噴煙最大2000メートル 噴火継続

 約6年ぶりに噴火した霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は12日、火口東側で11日明け方に発生した噴火が続いた。気象庁によると、噴煙は勢いを増し、火口から最大2千メートルまで上がった。活発な状態は継続しており、噴火警戒レベルは「3」(入山規制)を維持。火口から約2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒し、降雨時には土石流にも注意するよう呼び掛けている。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

宮崎日日新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

宮崎 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索