言語教育などを指導、研究してきた宮崎大の元教授らによる友人グループ「にほの会」が、留学生向けの日本語教育副読本「ダジャレで楽しむにほんご」を作製した。駄じゃれを使った会話例を通じ、日本語の面白さとともに言葉の文化的背景を解説している。