宮崎大が2022年度から、教育学部推薦入試で、本県の小学校で教壇に立つことを目指す人を対象にした「県教員希望枠」(定員15人)を新たに設けることが26日、分かった。県教委は卒業生の教員採用1次試験を免除し、優秀な人材確保につなげる方針。大学と県教委が教員の育成・確保へ連携を密にした全国初の取り組みとして注目を集めそうだ。