県内で生産が盛んなピーマンやキュウリの効率的な栽培技術を確立しようと、JA宮崎経済連(新森雄吾会長)が宮崎市佐土原町の県総合農業試験場内に建設していた「施設園芸ハウス」が26日、完成した。温度や湿度などハウス内の環境を自動制御するシステムを導入。省力化と収量増加を両立させる技術を確立することで、生産性や収益向上につなげていく。