都城市の池田宜永市長は5日、自身の6月期末手当(ボーナス)を20%減額すると明らかにした。児玉宏紀、岩崎透副市長、児玉晴男教育長も同率で減額する。同市によると、コロナ禍を踏まえた首長らの期末手当の減額は県内で初めて。