県内で2019年に新たに就農したのは418人(前年比16人増)で、平成以降最多だったことが、県のまとめで分かった。農業法人への就職数が高水準を維持したほか、後継者の就農が増え、全体を押し上げた。UIJターン者も確保し、県は「農家の自助努力に加え、幅広い人材への就農支援の効果も出てきた」とみている。