県内の生活保護受給世帯の子どもの高校進学率が、2019年度は87・9%で前年度から4・2ポイント下がったことが30日、県の調査で分かった。県は中卒で就職を希望する子どもが増えたことが要因としている。同率は県子どもの貧困対策推進計画(16〜19年度)の目標値(93%)を大きく下回る結果となった。