西都市を代表する郷土芸能で国選択、県指定無形民俗文化財の下水流臼太鼓踊が17日、同市南方の下水流公民館などで奉納された。保存会(橋口幸浩会長、29人)の会員がのぼりを背負い、勇壮な踊りを披露した。