2019年度の県発注建設工事の平均落札率は前年度比1・3ポイント増の92・9%で、県が入札制度改革を進めた07年度以降で最高となったことが29日、県のまとめで分かった。19年4月に最低制限価格の上限設定を予定価格の「おおむね90%」から92%に引き上げたことが影響したとみられる。