在日米軍再編に伴う日米共同訓練は26日、航空自衛隊新田原基地(新富町)で始まった。午前8時40分ごろから米軍のF15戦闘機が次々と訓練の行われる四国沖空域へ飛び立った。訓練は2年ぶり10回目で、同基地から第5航空団とF15戦闘機15機、米軍嘉手納基地から兵士約180人、F15戦闘機12機が参加する見込み。防衛省九州防衛局によると、11月5日までの期間中の土、祝日も訓練が行われる予定。