国富町・森永小(中石正彦校長、109人)の全校児童が23日、同町向高の田んぼで早期水稲の刈り取り後に生える「二番穂」を収穫した。1979(昭和54)年から続く同校の伝統行事で、ツルの越冬地として有名な鹿児島県出水市にツルの餌として寄贈する。