県は29日、県庁で開いた高病原性鳥インフルエンザ防疫対策強化会議で、21日に韓国で約2年7カ月ぶりに野鳥のふんから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを報告し、「昨年以上に警戒が必要」と呼び掛けた。