鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た都城市高崎町の養鶏場のブロイラーについて、県は3日未明、PCR検査で陽性が確認されたと発表した。「H5亜型」のウイルスを検出し、国は高病原性の疑似患畜と判定。県は午前0時半から、養鶏場のブロイラー約3万6千羽の殺処分などの防疫措置を始めた。