任期満了に伴う西都市長選は24日投開票され、前職の橋田和実氏(68)=無所属=が8655票を獲得し、現職の押川修一郎氏(65)=同、自民、公明推薦=に1098票差をつけて当選した。前回2017年と同じ両氏の一騎打ちとなり、救急医療体制整備などを主な争点に激しい選挙戦を展開。橋田氏は行財政改革の必要性なども訴え、返り咲いた。投票率は65・22%で前回の67・55%を2・33ポイント下回り、過去2番目に低かった。