県内の認可保育所などでは、回答した22市町村内の470カ所のうち、35・1%にあたる165カ所が津波・洪水の浸水想定区域や土砂災害警戒区域に立地していることが分かった。東日本大震災以降、防災目的で安全な場所に移転した保育所はゼロだった。