コンビニの隠れた人気商品「ツナパン」食べ比べ もっともボリューミーなのは?

コンビニの隠れた人気商品「ツナパン」食べ比べ もっともボリューミーなのは?

 決して大人気というわけではないが、根強い支持を集め、コンビニの定番商品となっているのが「ツナパン」だ。扁平型のパンにツナとマヨネーズが盛られているというのがツナパンの基本だが、意外と、コンビニによって特徴がある。そこで、マネーポストのコンビニグルメ担当記者Aが、コンビニ大手3社のツナパンを実食比較した。

セブン-イレブンはコーン入りツナパン

 セブン-イレブンで販売中のツナパンは『ツナオニオン&コーン』という商品。価格は120円(税込み、以下同)で、1包装あたり275kcalとなっている。

 その商品名の通り、ツナと玉ねぎ、そしてコーンが入っており、もちろんマヨネーズも盛り付けられている。パンはしっかりとした食感があり、ツナの部分も決してベチャッとしたタイプではない。

 味付けは全体的にライトな雰囲気で、ツナの素材感が強い。マヨネーズもそこまで主張しているわけでなく、あっさり系のツナパンと言えそうだ。

ローソンはボリュームたっぷり

 ローソンでは、『コク旨仕立てのシーチキンマヨネーズ』が販売中。価格は110円で313kcal。「シーチキン」とは、はごろもフーズが製造販売する商品の名前。つまり、ローソンのツナパンには、はごろもフーズの「シーチキン」が使われている。

 大きな特徴は、そのシーチキンの量だ。見た目だけではなかなかわからないが、ひと口食べてみると、そのシーチキンの量に驚く。まさに具だくさんといった雰囲気で、お得感もある。

 シーチキンが強いということもあって、玉ねぎの食感は少々弱め。マヨネーズの酸味もあいまって、なかなかインパクトのあるパンとなっている。

ファミマは醤油がきいた「和風ツナパン」

 ファミリーマートで販売されているのは『和風ツナパン』。価格は118円で、313kcalだ。「和風」というのは、隠し味に醤油が使われているがゆえのネーミングとのことだ。

 パンはふんわりとしていて柔らかく、なおかつもっちりとした食感が特徴的。3つのツナパンの中では、もっとも“フニャッ”としている。

 醤油がきいたツナの方は、全体的に薄味でこちらも優しい印象。そんななかシャキシャキとした食感で登場してくる玉ねぎが、なんとも言えないアクセントとなっている。

 一見するとそんなに違いはなさそうな大手コンビニ3社のツナパンだが、実際に食べてみると意外にそれぞれの違いを見つけることができる。それぞれの特徴を一言で表現すると、ちょっと硬めのしっかりしたツナパンであればセブン-イレブン、ツナのボリュームがほしいならローソン、全体的にふんわりした柔らかいツナパンが良いならファミリーマート、といったところだ。


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