ジャンボ宝くじファンの方にはお待ちかね、今年も2種類のサマージャンボが、7月14日から8月14日まで全国の宝くじ売り場で発売される。1等前後賞合わせて最高7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」と、1等1000万円が80本も用意されている「サマージャンボミニ」。どちらも1枚300円で、宝くじ公式サイトでは既に予約購入の受付も始まっている。

 今回の「サマージャンボミニ」は、福連100(10種類の組が入った連番100枚)または福バラ100(100種類の組が入ったバラ100枚)を購入すると、その時点で3等1万円が1本と4等300円が10本の、計1万3000円が確実に当たることになる。3万円で100枚を買う予定の人は、参考にしてほしい。

 ところで、過去1年間(昨年8月のサマージャンボミニから今年5月のドリームジャンボミニまで)に、ジャンボミニの1等は19回抽せんされている。それらの番号を調べたところ、おもしろい結果が出ている。

 例えば「組の下1桁」は、0から9のうち「2」だけが出ていない。さらに「番号の万の位」も「2」だけが出ていない。同じ様にすべての桁で1つずつ出ていない数字があり、それを組み合わせると「組の下1桁2組127520番」となる。1年間、鳴りを潜めていた数字たちが、帳尻合わせといった感じで一気に出現する可能性はあるのか? こうした過去のデータを参考に宝くじを買ってみるのもおもしろいだろう。