住信SBIネット銀行が米エクイニクスを採用、セキュアなクラウド接続を短期間で実現

住信SBIネット銀行が米エクイニクスを採用、セキュアなクラウド接続を短期間で実現

 住信SBIネット銀行は、米エクイニクスのハイブリッドクラウド環境を活用し、高セキュリティのデジタルインフラ環境を構築した。

 米エクイニクスは、インターコネクション(相互接続)、データセンターサービスをグローバルに展開。現在、東京に10拠点、大阪に2拠点のIBXデータセンターを運営しており、950以上の企業がコロケーションサービスやインターコネクションサービスを活用している。

 住信SBIネット銀行は、2020年3月を目標に社内システムのオンプレミスシステムからクラウドサービスへの移行を進めており、主に商用系とオフィス・オートメーション系の2つのシステム群をクラウドに移行し、すべてのデータ通信の暗号化など高いネットワークセキュリティ要件が課題となっていた。

 今回、住信SBIネット銀行は、エクイニクスのIBX(International Business Exchange)データセンターとインターコネクションサービスを導入し、セキュアなクラウド接続を短期間で実現。商用系システムにおいては、エクイニクスのIBXデータセンター内でEquinix Cross Connectを利用し、短期間でクラウドサービスへの接続を完了した。

 またオフィス・オートメーション系は、SDN(ソフトウェア・デファインド・ネットワーク)ベースの接続サービスであるEquinix Cloud Exchange Fabricを活用し、ユーザーポータルサイトからの簡易な操作でクラウドサービスへのオンデマンド接続を実現している。

 エクイニクスでは、住信SBIネット銀行と外部サービス会社との連携のようなプライベートな相互接続の活用が今後拡大していくと見込んでいる。

MONEYzine編集部[著]


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