JPモルガン、中国の輸入業者向けにクロスボーダー支払手続をデジタル化・自動化

JPモルガン、中国の輸入業者向けにクロスボーダー支払手続をデジタル化・自動化

 JPモルガンは、中国の輸入業者向けに、クロスボーダーの支払いを完全にデジタル化・自動化する「E-Customs Payment Solution」の提供を開始した。

 JPモルガンは6月20日、中国の外資系銀行としてはじめて、クロスボーダーでの商品の支払いを完全にデジタル化、自動化する「E-Customs Payment Solution」の提供を開始した。

ⒸAdobe Stock/designer491

 中国の輸入業者は、海外のサプライヤーに支払いをする前に、銀行に対して裏付けとなる書類の提出が必要となるが、「E-Customs Payment Solution」を使うと、中国のJPモルガンの顧客は、支払指図をひもづけられた税関申告番号と一緒に送信するだけでよい。あとはこのソリューションがAPIを使って、上海中国国際貿易「単一窓口」を通じて現地当局から、関連する税関申告のステータスの詳細をリアルタイム検索し、支払いを自動的に処理してくれる。

 顧客はキャッシュ管理サービス「J.P. Morgan Access」の画面で、支払いをトラッキングすることが可能になる。

MONEYzine編集部[著]


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