レオス・キャピタルワークス、世界株ファンド「ひふみワールド+」新規設定

 レオス・キャピタルワークスは、日本を除く世界の株式を投資対象としたアクティブ運用の公募型投資信託「ひふみワールド+(プラス)」を新規設定すると発表した。

 レオス・キャピタルワークスは、日本を除く世界の株式を投資対象としたアクティブ運用の公募型投資信託「ひふみワールド+(プラス)」を新規設定する。12月2日から販売パートナーの金融機関で当初募集を行い、12月13日に設定、運用を開始する。

 「ひふみワールド+」はレオス・キャピタルワークスが直接販売のみで提供する「ひふみワールド」と同じマザーファンドに投資を行い運用する。守りながらふやす運用で、基準価額の上下動をできるだけ軽減し、かつ着実なリターンを目指すとしている。

 手数料は3.30%(税抜き3.00%)を上限として、販売会社が定める料率とする。信託報酬は5,000億円まで1.6280%(税抜き1.4800%)、5,000億円を超える部分 1.5180%(税抜き1.3800%)、1兆円を超える部分は1.3530%(税抜き1.2300%)。信託財産留保額なし、為替ヘッジなしとなっている。

MONEYzine編集部[著]


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