楽天証券は、12月23日約定分から国内株式(現物・信用)にかかる株式取引手数料「いちにち定額コース」の無料枠を拡大。あわせて、一般信用取引「いちにち信用」の金利・貸株料も1.80%に引き下げる。

 楽天証券の国内株式取引の取引手数料は、1回の取引金額で手数料が決まる「超割コース」と、1日の取引金額合計(現物・信用の合計)で手数料が決まる「いちにち定額コース」の2つのコースがある。

 楽天証券は12月23日約定分から、国内株式(現物・信用)にかかる株式取引手数料「いちにち定額コース」の無料枠を拡大。取引金額合計50万円以下の取引手数料を無料にすると発表した。

 また、当日中に返済を行うデイトレードに特化した信用取引サービスである一般信用取引「いちにち信用」でも金利・貸株料の見直しを行い、100万円未満にかかる買方金利・貸株料を、それぞれ1.90%(年率)から業界最低水準の1.80%(年率)に引き下げる。

MONEYzine編集部[著]