ロボアドバイザー「テオ」を提供しているお金のデザインは、同社全体の運用資産が700億円を突破したと発表した。

 お金のデザインは、ロボアドバイザー「THEO[テオ]」をはじめ、さまざまな事業を展開しているが、2月7日時点で、同社の運用資産が700億円を突破したと発表した。

 ロボアドバイザー「THEO」単独の運用資産は600億円、口座数は11万5千件に成長。そのほか、お金のデザイン・グローバル・リアルアセット・ファンドなどのTHEO投信、機関投資家向けチャネル ARCA GLOBAL ASSET、iDeCoサービス MYDCなどを合わせた運用資産も100億円超となり、全体の約14%まで成長している。

 同社は、市場全体のリスクをとることによるリターンに加え、その他の要因(スマートベータ)から生じるリスクを適切に組み合わせることにより、効率的にリターンの向上やリスクの低減を狙うスマートベータ運用を採用。直近4年間は、参考指数(LGP、ICP、IHP)のインデックス運用を上回るパフォーマンスを上げている。

MONEYzine編集部[著]