セブン銀行のフィリピン子会社が、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗にATMを設置すると発表。同国では初の紙幣還流型ATMの設置となる。

 セブン銀行のフィリピン子会社Pito AxM Platformは、フィリピン最大手のコンビニエンスストアであるPhilippine Seven Corporationと業務提携し、フィリピン国内にある2,726店舗のセブン‐イレブンで、2020年6月のATM設置に向けて動きだす。

 これによってフィリピンのセブン‐イレブン店舗に、同国では初の紙幣還流型ATM(入金した紙幣をそのまま支払いに利用できるATM)が設置されることになる。

MONEYzine編集部[著]