アウディA6に2.0Lハイブリッドを搭載した新グレード「55 TFSI eクワトロ」が追加! システム出力は367ps/500Nmを発揮

アウディA6に2.0Lハイブリッドを搭載した新グレード「55 TFSI eクワトロ」が追加! システム出力は367ps/500Nmを発揮

10月21日、アウディはアッパーミドルサルーンの「A6」に新しいプラグインハイブリッドパワートレインを搭載した「A6 55 TFSI e クワトロ」を設定したと発表した。欧州市場では受注を開始しており、ドイツ市場での価格は6万8850ユーロ(約835万円)だ。

EV走行距離は最大53kmをマーク。内外装はスポーティな仕立て

 搭載されるパワーユニットは、252psを発する2.0L直列4気筒ターボエンジンと、105kW(約140ps)を発揮するモーターの組み合わせ。システム総合では367psと500Nmを引き出す。

 これを原動力に、5.6秒の0-100km/h、250km/hの最高速(リミッター作動)をマーク。その一方で、最高52.6km/Lのハイブリッド燃費を実現している。バッテリーのエネルギー容量は14.1kWhで、モーターだけで駆動するEV走行時の最大航続距離は53km(WLTPモード)におよび、その際の最高速は135km/hに届く。

 走行モードはモーター駆動のみの「EV」、エンジンとモーターの両方で駆動する「ハイブリッド」、そして電気エネルギーを節約する「ホールド」の3モードを設定。「ハイブリッド」モードでは、標準装備される「MMIナビゲーションプラス」でルートガイダンスが開始されると予測効率アシスタントが起動。目的地までのルート内でバッテリーの電気エネルギーがインテリジェントに使われる。

 エクステリアはSラインエクステリアパッケージやブラックスタリングパッケージなど、スポーティなキャラクターをアピールするアイテムが採用されている。装備面でも、マトリクスLEDヘッドライトやスポーツシート、アウディバーチャルコックピット、スポーツサスペンション、19インチタイヤ&ホイール、レッドブレーキキャリパーといった装備が採用され、独自の個性が与えられている。


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