モーターマガジン社が運営するWebショップ「MMスタイル」では、クルマやバイクにまつわる製品を数多く取りそろえている。そのアイテムの中から、Webモーターマガジン編集部としてオススメしたい逸品を紹介しよう。今回は、「OZNIS」のドライビンググラス モーターマガジンモデルだ。

OZNIS ドライビンググラス モーターマガジンモデル アクションコパー

ドライビング中の情報は、ほとんどが目から入ってくる。にもかかわらず、太陽光線を正面からまともに受けたり、後方から斜光線を受けることもあったり、さらにはフロントグラスへの映り込みや対向車やビルのガラスの乱反射、路面のギラつきなどなど・・・。ドライバーは視界を妨げ幻惑する要素に取り囲まれている。

それゆえ、目を保護してクリアな視界を保つドライビンググラスの着用をオススメしたい。ここで紹介する「OZNIS ドライビンググラス」は、こうしたドライビング環境を徹底的に分析して、必要な機能を盛り込んで生まれた逸品だ。

OZNIS ドライビンググラスは、高機能偏光レンズの専門メーカーとしてあらゆるシーンで目を保護しクリアな視界をもたらすことを追及してきたTALEXと、上質なドライビングシーンを創造することに情熱を燃やすモーターマガジンとのコラボレーションによって生み出された。

このドライビンググラスをケースから取り出すと、まずその軽さに驚き、そして着用したとたん、裸眼よりもはるかにクリアに映るレンズ越しの世界に息を飲まされるだろう。レンズの周縁に視線を巡らせてみると、どんなに高機能をうたうサングラスでも必ずある微細な歪みや乱反射もない。一眼のように見えるそのフォルムが、死角になりやすい眉間部分の小さな空間まで視野に収めており、時間をかけて作りこまれたその完成度に唸らされるだろう。

軽さの秘密は、軽量かつ強靭なTALEX CACCHU(カッチュウ)レンズの採用にある。スポーツグラスなどではポピュラーなポリカーボネイトレンズは、歪みが出やすいという欠点があるが、CACCHU レンズは独自開発素材をモノマーキャストという高い精度と手間が必要な製法で解消している。さらに独自のヨード系偏光フィルターを用いて雑光をシャットアウトして乱反射やギラつきを抑えている。

ポリカーボネイトレンズに偏光加工を施すと、微細な歪みによって眼精疲労の原因となる赤抜け(赤色光だけが透過してしまう現象)やプリズム現象を起こしやすいが、均整なレンズ製法によってそれも解消されている。さらにフレームの変形によって生じる歪みを防ぐためにレンズはフレームの外側にセットされているが、これはエアバックが開いた際にフレームから外れたレンズが目に当たって怪我をするのも防いでいる。

一眼風のレンズとともに個性を際立たせているのは二重構造のテンプルだ。これは顔の形に合わせて高さと角度がアジャストできる仕組みで、三種類のサイズのノーズパッドと組み合わせることで、オーダーメイドのフレームのようにぴったりフィットする。

さまざまなノウハウと「セーフティドライビングのための最高のサングラスを!」という想いがたっぷり込められたOZNIS ドライビンググラス。ぜひ、お試しあれ。

●■アクションコパー

カタチを徹底的にクッキリと見せるコントラスト性能を意識しながらも、可視光線ゾーンの波長曲線の急激な変化を最小限に抑えることにより、シャープなのに「目に優しい」「長時間使用しても疲れにくい」というハイコントラストカラーを実現。可視光線透過率30%の明るさで、偏光度99%以上をキープしたレンズ。日中の長時間のドライブ、釣りなど長時間集中したい時、トレッキングなどのアウトドアユースに適している。

[ozniSドライビンググラス モーターマガジンモデル アクションコパー-モーターマガジン Web Shop]

●■OZNIS × モーターマガジン ブランド紹介

高機能偏光レンズの専門メーカーとしてあらゆるシーンでプレーヤーの目を保護しクリアな視界をもたらすことを追及してきたTALEXと、上質なドライビングシーンを創造することに情熱を燃やすモーターマガジンとのコラボレーション。グッドデザイン賞受賞。

●■OZNIS ドライビンググラス モーターマガジンモデル アクションコパー 仕様

●装着時のフレーム幅:135mm
●装着時のテンプル幅:145mm
●重量:17g
●レンズカラー:アクションコパー
●フレームカラー:レッドベリル(深い赤)
●価格:3万2500円(税込み)