新型コロナウイルス感染拡大の影響により公開延期となっていた、大童澄瞳による同名コミックを実写映画化した『映像研には手を出すな!』。その新たな公開日が9月25日(金)に決定し、あわせて出演者らのコメントとスペシャル映像が到着した。

主演に乃木坂46のメンバーである齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波を迎えた本作は、アニメーション制作を志す女子高校生3人組の姿を独特な世界観とともに描いた青春冒険譚。普段は国民的アイドルとして華麗に活躍する3人が魅せる体当たりの演技も見どころの一つとなっている。

極度の人見知りだが作品のアイデアを次々と生みだす浅草みどりに扮した齋藤は、「ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい!大きな大きなスクリーンに映してしまって、ほんとうにいいのですか?!」と、このたびの新公開日決定を受け興奮を隠せない様子。
一方、カリスマ読者モデルながらアニメーターを目指す水崎ツバメを演じる山下は、「あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…」とコメント。そして、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と優れたビジネスセンスを持つ金森さやかを演じる梅澤も、「やっと!映像研が!スクリーンに!登場です!電撃3人組をみなさまに早くお見せしたい!」と喜びを露わにしている。

さらに、観たい気持ちに拍車をかけるスペシャル映像も公開。映画館の大スクリーンで躍動する3人娘に会える日が待ち遠しい!


〈キャスト・スタッフ コメント〉

●齋藤飛鳥(浅草みどり役)

「ちょっと待ってください。いよいよ映画をお披露目できるのは大変喜ばしいことですが、ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい!ほんとうに公開しますか?大きな大きなスクリーンに映してしまって、ほんとうにいいのですか?!私、観ますよ?!!」

●山下美月(水崎ツバメ役)

「いよいよ電撃3人娘がスクリーンで大暴れします!ドラマ版でもアニメづくりに奮闘していた3人ですが、さらなる大きな制作に取りかかりますので、スクリーンからあふれだすクリエイター魂に、みなさんお気をつけください。実写化映像研では様々なVFXのクオリティに驚かせられてきましたが、あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…ソーシャルディスタンスを感じさせないくらい、大迫力の映像研をぜひご覧ください!みなさま体調にはくれぐれもお気をつけて、映画館でお待ちしております」

●梅澤美波(金森さやか役)

「お待たせしました!やっと!映像研が!スクリーンに!登場です!いやあ、待ちに待った日がようやくやってきます。映画では仲間も増えたりするのでしょうか。そりゃあもう、大暴れになることでしょう。予告編だけでもすさまじい迫力。楽しみでなりません!金森さやかとして生きたあの日々が蘇ってきます。浅草氏、水崎氏との電撃3人組を早くみなさまにお見せしたい。心してお待ちくださいませ」

●英勉(監督・脚本)

「その節はお世話になりました。『映像研』映画です。浅草気取りで“やり直しじゃー!”とか言ってたら時間かかってしまいました。やっとみなさまに見せるという十字架を背負う覚悟ができました。とはいえ、あの3人娘の影に隠れながら。よろしくお願いします」

●大童澄瞳(原作)

「おはようございます。毎度お騒がせしております『映像研』が例のヤツです。そう“スクリーンに帰ってきた”ってヤツです。9月から騒がしくなること請け合いです。チラシにパンフにグッズも出ちゃうんでしょうか!映画の内容ははたして!!!言えることとまだ言っちゃいけねーことがわからねえから内容はほかの人に任せるぜ!!!楽しみにしててくれよな!!!!!楽しいぞ!!!!!」

●上野裕平(企画・プロデュース)

「ご無沙汰しております!この数か月なにをしていたかといえば、公開日の調整、調整、調整、調整、調整だったわけですが、ようやく、公開日を発表することができました。映画映像研は映画ですから、やっぱり映画館で観てほしいです。映画館に足を運んでもらえるように盛り上げていきたいと思います。私もこれからTwitterを主戦場にもうひと頑張りしようと思いますので、応援よろしくお願いします!」

文/トライワークス